完全個室のヘッドスパ

お客さまに、本当の癒しの時間を味わって頂くために
ヘッドスパの本質を考える
ヘッドスパの専門店をオープンするにあたり、私たちが提供したかったものは、一般的な美容サロンが行なっているようなヘアエステでもなく、ついで程度で行なわれるスパのヘッドマッサージでもありませんでした。
頭を触られていることは、とても気持ち良いものです。そして、鬱積していた思考がスッキリしたり、視力が回復し視界も広がり、身体の疲れまでも癒してしまう、その驚くべき効果に魅了されていました。だからこそ、いい加減なものを提供したくはなかったのです。
目指すは、ヘッドマッサージを中心とした『頭の癒し』であること。
人を癒すこと、それはもの凄いテクニックを持つことでも、効果を唄っている凄そうな商品を使用することでもありません。もちろんある程度の技術や設備は大切ですが、先ず一番に考えるべきは、サービスを提供しお客様を癒すのは施術者であるということです。
セラピストとしての経験から生まれた、本物のホスピタリティー
山本は、長い年月スタイリストとして、またエステティシャンとして美容サロンで経験を積んできました。そこで気付いた事は、あまりにも当たりまえのことですが、本当の意味でお客様にとって『癒しの場』であることの大切さでした。
その中で絶対に忘れてはならないのが、ホスピタリティーの重要性です。言葉で語るのは簡単ですが、ホテルのような品が良いだけの形式的なサービスではなく、旅館の「おもてなし」の精神のように、お客様一人一人と心のある対話をする事が必要だと感じていました。お客様は何を求めているかと常にアンテナをのばし、どこまで気持ちよく過ごして頂けるのかを考えることでした。
そして施設に関しては、既存の常識を覆し、もう一度施術環境を見直す必要が有ると感じました。
総てはお客様の目線で、お客様の立場からどんなサロンに訪れたいのかと、それは試行錯誤の毎日でした。
業界に先駆けた、完全個室のヘッドスパサロン
そこで私たちが出した答えは、今までの美容サロンではあり得なかった、完全個室のヘッドスパを業界に先駆けて始めたことです。
また、サロンの面積に対して大きくとったゆったりしたフロント、そして専用のパウダールームなど、今までではあり得なかったお客様本位のサロンづくりを目指しました。
特に重要視したのが、施術室は『完全個室』であるということ。パーソナルな時間を大切にするために、周りを気にせず落ち着いた空間。そしてここに配備された空調や照明そして音楽まで、総ての環境をお客様の好みに合わせることを可能としました。
もちろん、このお部屋も日々少しずつ進化しています。すこしでもお客様が快適に過ごして頂くために。

